最近のトラックバック

baner

日記・コラム・つぶやき

「わが家は今日も建築中!」がもうすぐ・・・

デンショバで連載中の「わが家は今日も建築中!」が、もうすぐ電子書籍として発売になります!

一年以上連載をしてきて原稿が溜まったので、ようやくという感じです。

で、せっかくだからとオマケページを描こうかな、なんて編集の方に相談したら

「いいですね~!」って乗せられてしまい、結果、めちゃ忙しくなってしまいましたsweat01

そしてこういう時に限って色々重なるsweat02

イラストの依頼も数件・・・、さらに子どもの学校の役員活動が、この5月~6月がMAXで・・・coldsweats01

とにかくやるしかないですね。

ひとつひとつ、目の前のことに取り組むべし!

電子書籍が発売になりましたら、またご報告させていただきます。

最近の私の癒やしは、わが家の深紅のバラが美しく咲き乱れてくれていること。

草花はやっぱりいいですねshine

良い保育園・幼稚園の見分け方~まとめ~

「良い保育園・幼稚園の見分け方」は、6回目となる今回でまとめです。

書きたいことがいっぱいあるので、まだまだ続けることはできるのですが・・・。

ま、とりあえず、全然関係ない方も読んでくれてますしねcoldsweats01

保育園や幼稚園は、我が子が社会と関わる最初の一歩。

バッグや持ち物に名前を書いて準備しているとき、子ども以上に親の方がワクワクするものだったりしますshine

新しい環境にうまく打ち解けて欲しい、お友達をたくさん作って欲しい、運動会やお遊戯会で可愛い姿を見せて欲しい・・・そんな希望に胸が膨らみます。

その反面、我が子に合った園かどうか、先生方はしっかりみてくれるか、安全か・・・そして母親自身も気の合うママ友に恵まれるかなど、不安もいっぱいかと思います。

ネットで口コミを見たり、見学に行ったり、卒園生や在園生に話を聞いたりと、情報収集の方法は色々ありますし、大抵の方はそれをした上で園を決めていると思います。

でも残念ながら、入園する4月には園の状況が一変していることも少なくありません。

その大きな要因は、年度末での先生方の異動や離職です。

特に公立の園では園長先生の異動は良くあることですし、私立の園では若い先生が一気に辞めてしまうなどもよく聞く話です。

去年まではとてもいい園でも、今年はどうかわからないというのが実はホントの所なのです。

それは保護者同士の関係も同じ。

気が合う保護者がちょうどたくさん集まっている代もあれば、「おや?」という雰囲気の代もあります。それこそ、蓋を開けてみてのお楽しみ状態です。

そう思うと、「運も絡んでいるんだから、結局どこも同じ」とあきらめモードになる方も多いと思いますが、確かに、あきらめるのもひとつの方法だと思いますwink

「子どもが安全に、嫌がらずに通っていられるならそれで良しshine」ですもんね。

ただ、何かトラブルが起きた時が問題です。

・子ども同士のケンカで被害者や加害者になった時

・園の不注意で事故が起きた時

・役員や係の活動で園ともめたり、保護者同士がもめた時・・・etc

あって欲しくないことが起きた時、園はどう対応してくれるか。また、そうしたトラブルに備えてどのような対策が練られているか。実はそれこそが「良い園」かどうかの判断基準ではないかと思います。

はる君が最後にお世話になった公立保育園では、入園の際に園長先生からこんな説明を受けました。

「疑問やご不満は、すぐに私たちに言ってください。子どもを人質に取られているようで何も言えないとか、クレーマーみたいに思われたら心外だとか、そんな風に思って欲しくないんです。保護者の方のご意見やご指摘を、私たちも一緒に考えて、より良い園にしていきたいと職員一同常に考えていますから。」

そして、「それでももし、私たちに言いにくいことがあれば、第三者聞き取り制度があります。そちらを利用していただくこともできますが、そうならないよう、私たちも頑張っていきます。」

この説明を受けたとき、私は「この園は大丈夫」と確信しました。結果は・・・「良い保育園・幼稚園の見分け方①」をもう一度ご覧ください。

この園長先生には登園最後の日にご挨拶をしましたが

「本当に優しいお子さんで、半年間でしたけどこんなイイ子が入ってきてくれて本当によかったねって、職員と話してたんですよ。」と声を掛けてくださいました。

半年しかいなかった私たちに最後まで温かい言葉を掛けてくれた園長先生と、この園には、本当に感謝しかありませんconfidentshine

長いようで短い子どもの幼児期。ホント、もしかしたら一番可愛い時期かもしれませんheart02

その大切な数年間を安心してお任せできる園、子どもたちの成長をともに喜び合える温かい先生に、どうか皆さんが出会えますように・・・shine

良い保育園・幼稚園の見分け方⑤

園の見学をする際に、ちょっと気に掛けた方がいいかな、と思うことがもう一つあります。

②若い先生がイキイキしているか

「イキイキしている」という表現もかなり主観的だし、何が基準か分かりづらいですが・・・sweat02

ウチの子どもは新設した園の第一期生になったことが2回あります。

新設して2年目の園にも1年ほどお世話になりました。

その3園でとてもいいなと思ったのは、若い先生もベテランの先生もみんな一緒に

「園をどうしていこうか同じ立場で話し合って試行錯誤している」

という点でした。

なまじ伝統がある園だったり、長く務めているベテラン先生がいると、若い新任の先生はどうしても小さくなってしまいます。

世間とズレた伝統や習慣に気づけるのは、大抵新しく入ってきた新しい目を持った人なのですが、上の先生たちが高圧的だったり自分たちの価値観を押しつけている園では、それが活かせません。

いずれ、新しい先生達もその価値観に取り込まれて行ってしまう可能性が高いです。

よく「先生の入れ替わりが激しい園は要注意」というのを聞きますが、それと同じくらい、

「若い先生がベテラン先生たちの目を気にしすぎることなく、自分の意思で動いたり声かけをしたりできているか」

そういう部分のチェックも、割といい判断材料になると思います。

私が「残念だな」と思った園で、かつてこんなことがありました。

お迎えに行ったとき、ベテラン先生は愛想はとてもいいのですが、子どもの今日の様子を全く教えてくれません。

明らかに時間があるときでも、「さようなら~」で終わり。

ところが、補助に入っている新人の先生だと、「今日は折り紙をしたんですよ。すごく集中して頑張っていました。ね!」と、かならずひと言添えて送り出してくれます。

でも、その声がなんだかちょっとコソコソ声なんですよ。

まるで悪いことでもしているみたいな・・・。。

その新人の先生はベテラン先生になにかと注意される若い先生だったので、「新人なのにさしでがましいことをしている」とでも思っていたのでしょうか・・・。

でも親からしたら、そのひと言添えてくれる気遣いは本当に嬉しいものだし、ベテラン先生こそそれを見習うべきだと思うんですけどね。

その後、あの新人の先生はどうしてるかな。ベテラン先生が変な教育をしなければいいなと願うばかりですが・・・sweat02

さて、「良い保育園・幼稚園の見分け方」は次回でまとめにしたいと思います。

良い保育園・幼稚園の見分け方④

さて、良い幼稚園・保育園についての見分け方の4回目ですが。

では実際に見学に行ったとき何を見れば良いかということを、私なりに考えてみました。

まず、私が一番強く感じるのは・・・

①良い園の教室・保育室は明るい

これは、窓が大きい、南側に面している、照明が明るい、という実際の照度が高いということがあります。

それに加えて、壁や天井・カーテンの色、家具の配置、子どもたちの作品の飾り方などなど、様々な要素が関係して「明るく感じる」ということもあるのでしょう。

私は専門家ではないので、ひとつひとつの要素を吟味する目は持っていませんが、

部屋に入った瞬間に

「あ、この部屋は明るいshine

と感じることができたら、それは子どもたちも同じではないかと思うんです。

目から入ってくる情報は、人の気分を間違いなく左右します。

病院の壁の色はそうした心理学に基づいて選ばれているという話も聞いたこともあります。

私は一応マンガ家の端くれですから、塗る色によって絵の印象がどれほど大きく変わるかを知っているつもりです。

まぁ普通に考えて、明るく温かい雰囲気を演出してある部屋の方が、そうでない部屋で過ごすよりずっと気分が良いということに、異論のある方はいないと思います。

実際、私がこれまで「残念だな」と思った園は、やっぱり園の中に暗い場所が多くあったのを思い出します。

単純に「電気が暗い!」ということをまず感じましたし、飾ってある額がどれももれなく色あせていたり、昔の運動会で使った人形などが、ほこりをかぶって廊下に置かれていたりsweat02

ま、自分の家でも良くありますよね。

いつも同じ場所だけ掃除してしまい、ず~っと抜けている場所があるとか・・・coldsweats01

年月が経ってみすぼらしくなった飾り物を、平気で飾り続けてしまうとか・・・sweat02

常に新しい目で園の隅々まで見回すことができる・・・というのは、実はすごく大変なことだと思うのです。

それができている園はきっと、先生方の心に余裕と向上心があり、良くない部分を指摘し合える風通しの良さもある!と思うのですが、いかがでしょうか。

つづきは⑤で・・・!

2018年 明けましておめでとうございます!

2018

「愛されて育った子は・・・」

私がつくったわが家のWellcomeboadです↓

2


さて、昨日ははる君が通う保育園の父兄参観でした。

といっても、参加者は私と夫だけ。「パパママ先生」となり、半日、クラスに入って一緒に活動します。

昨日はたまたま、お芋掘りで収穫したお芋を、ボランティアの方がドラム缶で薪を焚いて焼いてくれる焼き芋パーティの日。

最年長のはるくんたちは、ぬらした新聞紙でお芋をくるみ、それをまたアルミ箔でくるみ、ボランティアさんの所まで持っていくという役目で、私と夫もそのお手伝いをしました。

その作業をやりたくて何本も包んでくれる子、一回やっただけで手が冷たいと嫌がる子・・・20人強のクラスの中はずっと賑やかで、てんやわんや。

その作業中も、「はるくんのママ~!」と私の手を引いて色々教えてくれる子、お話ししてくれる子、気がつくと夫の背中にしがみついている子、あっちでは闘いごっこ、こっちではふてくされている子、その向こうでは誰かが泣いていて・・・いやもう、先生すごい!このエネルギーに毎日向き合っているなんて!!!

でも、本当に驚くほどこの空間があったかいんですshine

みんながおりこうさんに椅子に座って、黙々とお絵かきやお勉強をしている姿を見ても、私は正直「コワイ・・・sweat01」としか思えない。

お遊戯会も、みんながキレイにそろって児童劇団みたいなものが出てきたら、どんだけスパルタな練習をさせたのかと逆に心配になります。

だって5歳、6歳ですよ?

成長の個人差も大きいし、やりたくない気分の日もある、人前で何かすることが大きなストレスになる子もいる・・・それで普通じゃないですか?

もちろん、先生たちも自由にさせるばかりではなく、メリハリがしっかりしていて、やるべき事があるときは子どもたちをうまく誘導しながら、大声を出すわけでも、上から抑えるでもなく、みんなの気持ちをひとつにまとめる技を持っていました。

担任の先生はとっても若いけれど、他のベテラン先生のそうした姿をしっかり吸収して、ほんとうにおおらかで、ひとりひとりとしっかり向き合う良い先生notes

私は上の子も含め、相当数の保育園・幼稚園を見てきましたが、今の保育園は大規模園では間違いなく1位です。はる君の幼児期の最後に、こんな保育園にお世話になれて本当に良かったと思いました。

最後に、職員用のトイレをお借りしたら、個室に「子どもが育つ魔法の言葉」がちょっとアレンジして貼ってありました。

「愛情を持って育てられた子は・・・」っていう、アレです。

そう、先生だってイライラすること、初心を忘れてしまうことはありますよね。

トイレに入ってホッとしたとき、それが目に入るようにしてあるなんて・・・本当に頭が下がりました。

幼稚園なんてどこも同じ、保育園なんて入れればそれでいい、と思っている皆さん、いえ、違いますよ。努力している園がちゃんとある、障害のある子ものびのびと一緒に過ごせる園があること、もっともっと広まって欲しいと思います。

少女まんが家になっちゃおう!―子どもマンガ教室スタート!

小学生のためのマンガ教室がスタートしました!

名付けて「少女まんが家になっちゃおう!」shine

前回、初めてトライアルレッスンをやってみての感想ですが・・・

「難しいけど楽しかった~!そしてめちゃくちゃ疲れた~!!!」

子どもたちも同じ感想だったようで、1時間があっと言う間でしたnote

うちの長女なっちゃんと、おともだちのRちゃん、二人でのスタートでしたが、

うん、このレッスンは4人までが限界ね。

2年生と3年生の女子が、どんなレベルの絵を描けるか、どんなことを知りたいか、

何を教えて、何を教えるべきで無いか・・・難しい部分が沢山あるけど、子どもたちが目をきらきらさせて私の話に聞き入り、手を動かす姿は、なんだか本当に感動的shine

第1回目のテーマは「かわいい女の子の顔を描く」でした。

今はひたすら、「かわいい女の子を描けるようになろう!」というテーマに沿ってやっていくつもりですが、でもね、本当に教えてあげたいことは違うんだよね。

今はネットが普及して誰でも「マンガ家みたいなこと」が簡単にできるようになった時代だし、なんの気負いも無い落書きのようなマンガが、ポッと売れたりしてしまう時代だけど、

本当は、プロになるって違うんだよってこと、私は「別冊マーガレット」時代に教わって、それはそれは目から鱗だった。

家でひとりで作業できて、間違えてもデジタルでササッと修正が効いて、届けに行かなくても入稿できる。そして自分でもネットにアップできて、読者に簡単に届く。

本当に便利な環境になって、プロもアマもどこに線を引いたらいいのか分からない時代になってしまったけれど、だからこそ、「プロ」とは何なのか?が問われる時代なんです。

それは絵のうまさでも、原稿を描くスピードでもない。売れる・売れないでもない。

(あ、もちろん私だって売れたいですがcoldsweats01

私はそれは、世の中に作品を発表するリスクを、全て引き受ける覚悟だと思っています。

出版社や編集者の責任ではないです。自分の名前で出し、お金をもらうと言うことはそういうこと。

「趣味で描いているだけなんで。」という逃げ道を自ら封じる覚悟がある人が、プロなんです。

ではその覚悟はどこから生まれるか。

それは、本を読み、人の話を聞き、自分自身で体験する中で、自分の考えや伝えたいことをしっかりと持つこと。

恋愛マンガだってホラーマンガだって、癒やし系猫マンガだって同じ。

「伝えたいこと」がない人は、プロには向かない。

もちろん、2年生や3年生じゃそんなテーマはまだ早いですsweat01

マンガ教室を通して、私の言葉や態度から、「プロって、やっぱり何かが違うんだな」と感じ取ってもらえたらと、今はそう思ってます。

・・・ひるがえって、私自身がもう一度ちゃんと「プロ」であることを、考えなければいけないと言うことでもあるんですけどねsweat01

第2回は今週土曜です。

今回は「かわいい女の子の髪の描き方」ですheart01

七五三

七五三の季節・・・も、そろそろ終わりでしょうか。

うちのはる君は今年4歳なので、「かぞえ」だと今年が七五三になるんですね。

なっちゃんの時もかぞえではなく「満」でやったので、はる君も来年やることにしていますが・・・。

七五三というのはホント、日本の素敵な文化!

着物を着た(着せられた)子どもたちの可愛い姿に、ついほほえんじゃいます。

Photo

このイラストは、今年、神社の総代をしている義父に頼まれて描いたものです。

地元の神社にお参りに来てくださいね、というポスターやら回覧板やらを作るのだとか・・・。

たくさんお参りに来てくれたかしらwink

2015年スタート!

2015

ありがとう2014年

駆け抜けた2014年が終わろうとしています。

普段はこの時期「また1年終わってしまう。今年も早かった・・・」と半ばがっくり来るのが定番なのだけど、今年は長かった・・・。

一年前の今頃はまだアメリカに居ましたからね。

「アメリカで感じた沢山のことを日本の生活でどう活かしていくか」

それを模索し、葛藤し続けたこの10ヶ月。

精神的にきつかったなぁ・・・。

以前の自分にはもう戻れないのに、以前と同じ生活がそこにあるという違和感。

それどころか、なっちゃんが1年生に入学し、単純に「母親としてやるべきこと」ががっつり増えましたからねぇ。そして日本の小学校はちゃんとしてますからねぇ。

周りの空気を読むってことを、アメリカで忘れちゃった私にはきつかったっ。

さらに、アメリカに居るときはま~ったく気にもとめなかった些細なニュースも、日本語ですからね、どんどん耳に入ってくる。

アイドルの卒業だのなんだのって、そんなことがネットニュースの上位に来るこの平和な雰囲気に飲み込まれそうな自分を、どうやってしっかり保っていくか。

結論はまだ出ませんが、アメリカに行ったからこそ感じるこの葛藤を、今後の自分の糧に変えて行けたら・・・と思います。

つい先日、私の母に「最近のナオコのブログはマンガがないからつまんないわ~」といわれていしまいました。

すみませ~ん!本当~にバタバタしていたので。

新年からはまた新たな気持ちで、ブログも立て直していきます!

では皆様、今年も一年、おつきあいいただきありがとうございました。

楽しい年末年始をお過ごしください。

1月は「颯太のテニス日記」電子書籍が発売になりますので、是非そちらもよろしくお願いします!

2014年12月30日

尚桜子~NAOKO~

より以前の記事一覧