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2018年4月14日

良い保育園・幼稚園の見分け方④

さて、良い幼稚園・保育園についての見分け方の4回目ですが。

では実際に見学に行ったとき何を見れば良いかということを、私なりに考えてみました。

まず、私が一番強く感じるのは・・・

①良い園の教室・保育室は明るい

これは、窓が大きい、南側に面している、照明が明るい、という実際の照度が高いということがあります。

それに加えて、壁や天井・カーテンの色、家具の配置、子どもたちの作品の飾り方などなど、様々な要素が関係して「明るく感じる」ということもあるのでしょう。

私は専門家ではないので、ひとつひとつの要素を吟味する目は持っていませんが、

部屋に入った瞬間に

「あ、この部屋は明るいshine

と感じることができたら、それは子どもたちも同じではないかと思うんです。

目から入ってくる情報は、人の気分を間違いなく左右します。

病院の壁の色はそうした心理学に基づいて選ばれているという話も聞いたこともあります。

私は一応マンガ家の端くれですから、塗る色によって絵の印象がどれほど大きく変わるかを知っているつもりです。

まぁ普通に考えて、明るく温かい雰囲気を演出してある部屋の方が、そうでない部屋で過ごすよりずっと気分が良いということに、異論のある方はいないと思います。

実際、私がこれまで「残念だな」と思った園は、やっぱり園の中に暗い場所が多くあったのを思い出します。

単純に「電気が暗い!」ということをまず感じましたし、飾ってある額がどれももれなく色あせていたり、昔の運動会で使った人形などが、ほこりをかぶって廊下に置かれていたりsweat02

ま、自分の家でも良くありますよね。

いつも同じ場所だけ掃除してしまい、ず~っと抜けている場所があるとか・・・coldsweats01

年月が経ってみすぼらしくなった飾り物を、平気で飾り続けてしまうとか・・・sweat02

常に新しい目で園の隅々まで見回すことができる・・・というのは、実はすごく大変なことだと思うのです。

それができている園はきっと、先生方の心に余裕と向上心があり、良くない部分を指摘し合える風通しの良さもある!と思うのですが、いかがでしょうか。

つづきは⑤で・・・!

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