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2014年6月3日

一コマ日記3-「読み聞かせ」

今日は朝から、なっちゃんのクラスで読み聞かせのボランティアでした。

読み聞かせのボランティア、というのは、読んで字のごとく「本を子供達に読み聞かせる」というボランティアでして・・・。

基本的には、ボランティアを志願した親のうちのひとりが、毎週火曜日、交代で自分の子供のクラスに行き、朝の授業前に一冊~二冊の絵本を読み聞かせます。

子供達は机を後ろに下げ、体育座りで聞いてくれるので、ちょっとした先生気分です。

で、今日が私の当番の日。

「みなさ~ん、おはようございま~す!」

子供達が興味津々でこちらを見ています。毎週誰かのお母さんがやってきては、本を読んでくれるわけですからね。

そんな子供達のまなざしに

「さあ、私は誰のお母さんでしょうか~!?」

なんて、場を和ませるために言ってみました。

「○○くんのお母さん?」なんてこたえてくれる子もちらほら・・・で、フと我が子を見ると・・・3
あら、そうですか。

もうそんな、「恥ずかしい!」と思うお年頃になっちゃったのね~。

母はそんな娘をよそに、やりたいようにやってきましたよっ。

一年生、可愛かった~!

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