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2013年9月26日

文章だけですみません-今一番アメリカが嫌いっ!

さて、何からどう書けば良いのか全く見当もつかないのですが・・・とにかく、今私は猛烈に腹を立てています。

さっきまではこの一連の出来事を「ネタになるな!面白いと思うことにしよう!」と少し俯瞰していたのだけれど、とうとう我慢できなくなりました。

それは「MVA」という、アメリカで自動車関係の手続きをする所での出来事です。

話せば長いので超~短く説明しますと、日本人はここメリーランド州では、滞在2ヶ月以内に日本の免許証をメリーランド州の免許証に変更しなければなりません。

ところが、それには沢山の書類と、運と、時間を費やさねばなりません。

まず書類手続き、次にLow testというパソコンを使った交通法規の知識試験、最後に教官を横に乗せて実技試験を受ける、という順番です。

まず最初の書類提出に難関が待ち受けています。

受付する人によって、必要だと言われる書類がちがうのです。

私は初めて書類を出しに行ったとき、婚姻証明書を持ってこい、と言われました。

そんなものは本当は必要ないのですが、絶対に必要だと譲りません。

仕方ないのでその日は「は~い」と言って帰って、後日また同じ書類だけを持って行くと、今度は別の人が受け付けてくれ、何も言わず手続きを進めてくれました。

これが始まりで、このようなことがもう、当たり前のように毎回続きます。

なにかの勘違い、不手際で手続きが滞ると、そのたびに「もう一度来い」と言われます。

そしてそこのMVAの職員はなぜか全員黒人で、相当な人数が待っているのに、笑いながらおしゃべりしていたり、ジュースを片手にうろうろしていたり、日本ではあり得ない光景が繰り広げられています。

私は4回目のMVA訪問でようやく書類審査にすべて通り、Low testに進みました。

もちろん、設問も答えもすべて英語で、制限時間もあるこのテストに、2回目でちゃんと合格(これは結構頑張った証拠です)実技試験に進んだのですが・・・。

ここで、日本人の間でも非常に悪名高い黒人の女性教官に見事大当たり。

彼女は実技試験を待つ私にいきなり「Who will take this driving test?」と聞いてきました。

いやいや、車を所定の位置に用意して、その横に並んで立っているのは私一人ですよ。

聞き取れたものの、あまりに拍子抜けな質問にぽかんとしていると、その人はもう一回同じ質問をし、私がまごまごしていると「Who! Will! take! this! driving test!」と、いきなり私の顔に顔を近づけて怒鳴ったのです。

そんなことは序の口、そこからどんな態度で何を言われたか、書くのも気分が悪いので書きません。

結果は縦列駐車に失敗してあっという間に失格。

まあいいです、落ちたのは私のミスですから。

むちゃくちゃな、ほとんど人種差別丸出しの教官も、もう笑い話にしようと思っていました。

ところが、「次の試験からはオンラインでアポイントメントとれ」と言われたので気を取り直してMVAのサイトから予約しようとしました。

が、どんなに入力しようとしても私の誕生日が入力ミスになってしまいます。

そこでタカが私に代わって、入力できない旨をメールで聞いてくれました。

返ってきた答えが・・・

「最近その手の苦情が沢山来ます。サイトのメンテナンスしているところなので電話で予約してください」だって。

いやいやいや、メンテナンス中ならトップページのどこかに書いといたら良いでしょう?

しかも職員はそのことを知らなくて、オンライン予約しろって言い続けているわけです。

私のミスなのか?何がいけないのか?かなりの時間パソコンの前で時間を費やしてしまいましたよ!!!

しかも予約しても、予約時間はまるであてにならず、また1時間以上列に並んで待たされます。で、待たされたあげくにあの教官にあたって、また意味不明に怒鳴られるとしたら・・・。

もう、いいんじゃないでしょうかね?

ここMVAにはアメリカの悪い部分がすべて凝縮されてる気がします。

もう、これ以上我慢したら、私はどこかで暴れてしまいそう。

・・・というわけで、少なくともサイトがメンテナンスされない限り、私はMVAには関わらないことに決めました。

みなさん!!!Baltimore のreisters town MVAにはご用心!!!

って、これも日本に帰ったら良い思い出になるんでしょうねcoldsweats01

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