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2013年2月26日

プロローグ2-じゃあ子どもの英語はどうするか?

えっと、お絵かき用ペンタブレットをすでにアメリカに送ってしまいまして・・・文章だけでお許しください。

さてさて、前回、英語に対するかなりナナメな感覚をカミングアウトしてしまったワタクシですが、じゃあ、子どもの英語はどうするか、という問題はまた別に存在します。

今回、アメリカ行きが決まってから一番最初に考えたのは、なっちゃんのことでした。

いえ、正確に言えば、絶対的にI LOVE MEheart02 な私。

「なっちゃんがまた登園拒否になったりしたら私のアメリカ生活が台無しだ」

という心配が、真っ先に浮かびましたよ。マジでcoldsweats01

だってさ、日本語が通じて、家も環境も全く変わらない状況下での保育園転園でさえエライことになったなっちゃんですよ!

いきなりアメリカに連れてって、そこの幼稚園に元気に通えるなんて考えられない!!!

アメリカでまた、毎朝毎晩「行きたくない~」を絶叫されたりしたら・・・crying

・・・という訳で、去年の夏ぐらいから、週1回英語を習わせることにしました。

もう、自己防衛のためです。もちろん私の。

ただ、習わせる、と言っても、どこのお教室に行くか、結構悩みまして・・・。

私も仕事があるし、小さいはる君もいるし、土日はなるべくつぶしたくないし・・・。

で、考えたのが家庭教師!

送り迎えの時間がかからない上、なっちゃんのレベルに合わせて臨機応変にやってもらえ、ついでに私も一緒に習えば良い!

私と一緒なら、人見知りのなっちゃんもきっと大丈夫!

ということで、大手の家庭教師派遣サイトに登録し、ボルチモア近郊に住んでいたことのあるアメリカ人女性にたどり着きました。

一石二鳥どころか、三鳥、四鳥、アメリカの情報も聞けるし、あわよくばボルチモアの知り合いを紹介してくれるかも!?よっしゃ!これでイケる!!!

と意気込んで受けた最初のトライアルレッスン。

でも、期待以上にめっちゃ元気が良く、まくしたてるような英語を話すA先生に、なっちゃんどん引き、涙ポロポロ・・・。

最初のレッスンから、途方に暮れたのでございましたcatface

でもまぁ、人間、なんでも続けてみるって大事ですね。

だんだん、「ハロー」が言えるようになり、分からないなりに先生の言う事を理解しようとするようになり・・・最後の方は「シーユーネクストウィーク」と言えるまでになり・・・。

まぁ、なんというか、ネイティブの英語に「慣れる」ということだけはできたのでは無いでしょうか。

私は正直、アメリカに1年いたぐらいで、なっちゃんが英語を話せるようになるとは思ってません。

例え少々理解できるようになったとしてもきっとすぐ忘れるだろうし・・・。

まぁ、英語は大人になって必要に迫られてから苦労しなさい、と思っています。

でも、せっかくアメリカに行くことができるのだから、アメリカを好きになって、身近に感じられるようにはなって欲しいな~とは思っています。

外国に目が向く、関心を持てる、という視野の広さを持つことは、きっと人生を豊にすると思うから・・・。

とはいえ、「英語に慣れる」ところまでで出発を迎えてしまったなっちゃん。

アメリカを好きになって帰ってこられるかしら。

そしてなっちゃんの英語力は1年でどうなりますか・・・。

乞うご期待ですhappy01

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