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2011年5月24日

もう一度産みたい・・・?

昨夜は前駆陣痛に苦しむどころか・・・何を思ったかヤツは大運動会を繰り広げ、よもや逆子にでもなったんじゃないかと心配になるほどcoldsweats01

「出産が近づくと胎動が治まる」

という定説から考えるとまっっったく産まれる気がない様子・・・。

先々週の医師検診でS先生に「39週の検診はもう一度会うことになるだろうね。その週末あたりかな、産まれるのは」と予言されていたので、予言通りになればなんの問題もないのですが・・・つくづく私ってせっかちだわsweat01

体を動かして赤子を少し下げたいけれど、外は雨だし・・・。まぁ、仕方ないですねcoldsweats01

ところで、本当にびっくりすることに、最近二人目を産み終わったママ友から

「育児はイヤだけど、もう一度妊婦をやりたい。お産だけしたい。」

という言葉をよく聞きます。少なくとも4人から聞いたかな・・・。

ひどい人?なんて、産後1ヶ月で久しぶりに会ったとたんに

「いいなぁ~なっちゃんママ。わたしももう一回妊婦やりたい!」

って・・・あなた1ヶ月前まで妊婦だったでしょう!って思わず突っ込んじゃいましたもんdash

でもみんな一様に「育児はもういい」という枕詞がつくんですよね、そこが現実的で笑えますが・・・sweat02

なんていうか、分かりますよ。今まさに渦中にいる私でも、産んでしばらくしたら妊婦さんをうらやましいと思ってしまいそうですもん。

だってこれほどの不安感、幸福感、そして達成感を味わえることって、人生にそう沢山はないと思うんです。つわりも分娩も必ず終わりがある、というのも先が読めるという点で気が楽だし。そしてどんなに本人がつらそうにしていても、それって結局、幸せが前提にある苦しみだし。

なんていうか「青春」なんです。そう、「青春よ再び!」みたいな感じ。

私も「もう二度とイヤ」と言いながらも、もう一回こうして妊娠したのにはそういう隠れた理由があったからかもしれません。いや、間違いなくあったと思います。

というか、そうじゃなかったら1人の女性が何人も子どもを産むことなんてできませんよね。これも生物が生き残っていくためのプログラムの一つかも・・・。

というわけで、こうしてやきもきしながら陣痛を待っているのも、後から思えば「青春だった」ということになるんでしょうね。なって欲しいな・・・いや、なってくれなきゃ困る!!!

でもま、渦中にいる時はその幸せに気づけない・・・それが「青春」smilesweat02

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