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2010年12月13日

どうでもいい話-三谷幸喜作品の話

漫画の更新がままならないのでまたもやどうでもいい話をひとつ。

あ、つわりの方は・・・そうですね、季節がゆっくり変わっていくかのごとく収束に向かっています。なんせ今日から5ヶ月突入ですからそろそろ落ち着いてくれないと・・・さすがに自分でももう飽きましたしcoldsweats01

ご心配くださっている皆様、本当にありがとうございます。あと少し、頑張ります!

で、どうでもいい話ですが、ちょっと前にBSだったかで三谷幸喜氏の映画を何日か続けて放送していたのをタカが録画してまして・・・。

仕事をする気力がない日はごろごろしながらそれを見ていたのですが・・・面白かったsign03

ストーリー展開の面白さで見せる映画なので、映画館に大画面で見に行くメリットが今ひとつ私には分からないのですが、ストーリーは凄いです!さすがです!!

私と三谷作品との出会いは、大学生の頃だったか「SHOW MUST GO ON」という東京サンシャインボーイズの演劇の劇場中継をテレビで見たことでした。

もう、衝撃的でしたよ。面白すぎて。

録画していたので、何度も何度も繰り返し見ました。

私は漫画家のくせに漫画はそんなに読まないし、影響を受けた漫画家も誰とはいえない感じなのですが、この「三谷幸喜作品」には確実に影響を受けています。

とにかく面白い。面白いのに泣ける!

それぞれの登場人物がどんな性格で、どういう人生を歩んできたからそうなって、その場にどんな気持ちで居合わせているのか・・・それが説明調ではなく、ストーリーが進むにつれてだんだん見ている側にも分かってくる・・・その展開のうまさ!本当に凄いです!

そうそう、「12人の優しい日本人」はその三谷氏の凄さがよく分かる作品の一つだと思います。「警部補古畑任三郎」しか知らない方も、コレは聞いたことあるのでは?

そしてそんな頭脳をお持ちならばどれだけ難しい作品だって描けるはずなのに、絶対に絶対にエンターテイメントを外れないshineそこがまた素敵heart04

私なんぞはまだまだ遠く足元にも及びませんが、久しぶりに三谷作品を何本か見て、また頑張ろうと思いました。

ただいま「颯太のテニス日記」のネームの返事待ちです。

頑張って描かないとねhappy01good

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