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「愛されて育った子は・・・」

私がつくったわが家のWellcomeboadです↓

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さて、昨日ははる君が通う保育園の父兄参観でした。

といっても、参加者は私と夫だけ。「パパママ先生」となり、半日、クラスに入って一緒に活動します。

昨日はたまたま、お芋掘りで収穫したお芋を、ボランティアの方がドラム缶で薪を焚いて焼いてくれる焼き芋パーティの日。

最年長のはるくんたちは、ぬらした新聞紙でお芋をくるみ、それをまたアルミ箔でくるみ、ボランティアさんの所まで持っていくという役目で、私と夫もそのお手伝いをしました。

その作業をやりたくて何本も包んでくれる子、一回やっただけで手が冷たいと嫌がる子・・・20人強のクラスの中はずっと賑やかで、てんやわんや。

その作業中も、「はるくんのママ~!」と私の手を引いて色々教えてくれる子、お話ししてくれる子、気がつくと夫の背中にしがみついている子、あっちでは闘いごっこ、こっちではふてくされている子、その向こうでは誰かが泣いていて・・・いやもう、先生すごい!このエネルギーに毎日向き合っているなんて!!!

でも、本当に驚くほどこの空間があったかいんですshine

みんながおりこうさんに椅子に座って、黙々とお絵かきやお勉強をしている姿を見ても、私は正直「コワイ・・・sweat01」としか思えない。

お遊戯会も、みんながキレイにそろって児童劇団みたいなものが出てきたら、どんだけスパルタな練習をさせたのかと逆に心配になります。

だって5歳、6歳ですよ?

成長の個人差も大きいし、やりたくない気分の日もある、人前で何かすることが大きなストレスになる子もいる・・・それで普通じゃないですか?

もちろん、先生たちも自由にさせるばかりではなく、メリハリがしっかりしていて、やるべき事があるときは子どもたちをうまく誘導しながら、大声を出すわけでも、上から抑えるでもなく、みんなの気持ちをひとつにまとめる技を持っていました。

担任の先生はとっても若いけれど、他のベテラン先生のそうした姿をしっかり吸収して、ほんとうにおおらかで、ひとりひとりとしっかり向き合う良い先生notes

私は上の子も含め、相当数の保育園・幼稚園を見てきましたが、今の保育園は大規模園では間違いなく1位です。はる君の幼児期の最後に、こんな保育園にお世話になれて本当に良かったと思いました。

最後に、職員用のトイレをお借りしたら、個室に「子どもが育つ魔法の言葉」がちょっとアレンジして貼ってありました。

「愛情を持って育てられた子は・・・」っていう、アレです。

そう、先生だってイライラすること、初心を忘れてしまうことはありますよね。

トイレに入ってホッとしたとき、それが目に入るようにしてあるなんて・・・本当に頭が下がりました。

幼稚園なんてどこも同じ、保育園なんて入れればそれでいい、と思っている皆さん、いえ、違いますよ。努力している園がちゃんとある、障害のある子ものびのびと一緒に過ごせる園があること、もっともっと広まって欲しいと思います。

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